令和8年2月3日(火)、青森県内で続く大雪被害に対し、国からの要請を受け、県内自治体への除雪支援を実施しました。

本支援では、積雪により幅員が狭くなり大型除雪車による対応が困難な市道・町道において除排雪を行うため、小型除雪機(ハンドガイド式)18台を追加貸与しました。これにより、既に貸与済みの機材と合わせ、青森県内では合計47台の小型除雪機による支援体制を構築しています。

また、青森市および藤崎町においては、国と自治体が連携する「スクラム除雪」を実施し、市町道と国道が連携した効率的な除排雪作業を行いました。具体的には、市町道の雪を国道へ搬出し、国が保有するロータリー除雪車で積み込み・運搬することで、地域の生活道路の早期確保に努めました。

さらに、自治体からの要請に迅速に対応できるよう、ロータリー除雪車等の追加支援に向けた準備も進めております。

引き続き、関係機関と連携しながら、地域の安全・安心の確保に向けた支援に取り組んでまいります。

なお、本件は青森放送でも報道されています。
https://news.ntv.co.jp/n/rab/category/society/ra01e115fda22e4712b8bb1fa2549f1301